親が子供にしてほしいアルバイト職種

親が子供にしてほしいアルバイト職種

43歳 女性の話「もしも自分が親だったら」

もしも自分が親だったら、子供にはたとえアルバイトといえどもできるだけ嫌な思いをしてほしくないという気持ちと、社会人になるまでの勉強として、できるだけいろいろな経験を積んでほしいという気持ちの両方を持つのではないかと思います。
姪っ子は塾の講師のアルバイトをしていたので、どちらかといえば先生、先生と人気者で、誰かにぺこぺこ頭を下げるといったこととは無縁でした。
それもあってか、銀行に就職したものの一年ともたず、次の職場も一か月で辞めることになりました。
弟である甥っ子は、大学生になってからコンビニでアルバイトをしています。中にはあからさまに、不慣れな甥っ子を指さし、あの子がどんくさいから待たされたと不満を口にする年配の女性客もいるそうです。
家に帰ってプンプン腹をたてながら、こんなことがあったと話しつつも、甥っ子はサービス業に必要な挨拶や笑顔を身に着け始めています。
親として、姉はどちらがいいとか悪いとかいえないけれど、息子を見ていると、社会に出てから役立つ職種でアルバイトをしてくれればいいと思えてきたそうで、確かにそうかもしれないと思うのでした。

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