親が子供にしてほしいアルバイト職種

親が子供にしてほしいアルバイト職種

25歳 女性の話「私は大学4年間に百貨店のデパチカで高級惣菜店の接客業をしていました」

私は大学4年間に百貨店のデパチカで高級惣菜店の接客業をしていました。

昼間は学校があったので、夜の閉店時間までの4時間程度を週4日で働いていました。
閉店時間になり、売れ残った商品はアルバイトが持ち帰って良いことになっていて、パートのおばさんから可愛がられていた私は毎回大量のお惣菜やフライもの、サラダを家に持ち帰り家族みんなで食べました。
なかなか家では使わないような食材を使用したものばかりだったので、家族全員テンションがあがり、ご飯の時間はとても楽しかったです。
また、私は今の時代から考えると兄弟が多いほうなので、母親の作る毎日の料理の負担も減りとても喜んでいました。

大学を卒業すると同時に、そこの惣菜屋も辞めて現在はオフィスで働いていますが、たまにふと母親が年下の兄弟たちにアルバイトをするのなら惣菜屋が良いよ!と冗談をよく言うようになりました。
惣菜屋の会社の方針にもよりますが、もし売れ残りの商品を持ち帰れるアルバイト先なら親のご飯を作る負担が少なくなり、家族がハッピーになれるかもしれません。

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